富高NEWS

ボルテージMAX!!桜槻祭2日目!!

6月6日(土)、いよいよ桜槻祭が一般公開を迎えました!

吹奏楽部による壮大なオープンセレモニーによって、幕が上がるとともに、多くの方々にご来場いただきました。

各クラス、各部活動、魂のこもったクラス展示を発表しました!

大盛況の中、無事に第6回桜槻祭も幕を下ろしました。

来年に向けて、再び準備等頑張って参りますので、何卒よろしくお願いいたします!

いよいよ開催!!桜槻祭1日目!!

6月5日(金)いよいよ待ちに待った桜槻祭が開催されました!

午前中は吹奏楽部や音楽部、軽音楽部等による壮大なセレモニーが開かれ、桜槻祭が幕を開けました!

午後は明日の一般開催に向けて、校内での発表・展示が行われました!

明日6月6日(土)は、一般の方々にも見ていただける桜槻祭本番です!

ぜひ、多くの方々のご来場をお待ちしております!!

キセキの軌跡 ~桜槻祭ができるまで~

6月6日(土)9:30~15:00桜槻祭の一般公開に向けて、富高生は、急ピッチで準備に取り組んでいます。ぜひ富岡高校で「レトロ」な空間をお楽しみください♪

 

職員研修:心肺蘇生・AED講習会 緊急時の対応を学ぶ

 本日、富岡高校では中間テストが開始しましたが、その一日目である今日、午後には職員研修として心肺蘇生・AED講習会が実施されました。

 学校生活や部活動の最中、万が一の事態が起きたとき、私たち教職員が一刻も早く、正確に動けるようにするための大切な研修です。富岡消防署から講師の方々をお招きし、実践的な訓練を行いました。

■「強く、速く、絶え間なく」

 体育館に漂う緊張感。講習では、胸骨圧迫(心臓マッサージ)の正しい姿勢やリズム、そしてAED(自動体外式除細動器)の具体的な操作方法を一人ひとりが実演しました。消防署の方の丁寧なご指導のもと、先生たちも汗をかきながら、本番を想定し、実施されました。

 実際に動いてみると、「思ったよりも力が必要」「いざ動いたら、次に何してよいかわからなくなる」といった声が上がり、頭で理解していることと、実際に動くことの難しさを痛感する時間となりました。

■研修を終えて

 「心臓マッサージをする際、肋骨が折れてしまうことがあるけれども、それよりも命をつなぐことが大事であると再認識しました。何度も受けている研修ですが、毎年やることに意味があると感じます。」(1学年の先生)

「久しぶりの研修で緊張しました。一つ一つ手順を再確認し、いざという時に対応できるようにしたいです。」(2学年の先生)

「心臓マッサージは5cm沈むくらいまで力を入れないといけなく、とても力が必要で自分は、あまり継続できないことが分かりました。得手不得手を鑑みて役割分担することが大切だと分かりました。」(3学年の先生)

 富岡高校では、生徒の皆さんが毎日安心して充実した学校生活を送れるよう、これからも安全な環境づくりと、教職員のスキル向上に努めてまいります。